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マンマのナス料理

ナスが夏からこの時期にかけて、
私の田舎ではとってもたくさんとれます。
本当に、食べきれないくらいとれてしまうのが、ナスとピーマン。
わたしはそれでナスの美味しい食べ方研究を自然にしてきました。
せっかくの無農薬のお母さんが作ったナス。
「またナスか、げっ…」ってなってはもったいないし、
つまんないですから、たくさんナスがある時にしかできない
そんな、とっておきのなす料理をご紹介します。
ナス料理は本当にたくさんレシピを持ってますが、
これは大量にないとできない料理です。
田舎からたくさん届いたらなら絶対に作ります。
おいしいので、わざわざ大量に買って作ることもありますが…。
簡単ですので、是非。

「ナスのトマトソース」
玉葱を使わずに、とろとろのナスで作る絶品のソース。
パスタにはもちろん、ラザニア、ちょっこっとお弁当のマカロニや、
チキンソテーの上にチーズととろりとかけてもすっごく美味しい。
あとは、トーストにのせたり、ツナと一緒にピタパンにはさんでも最高です。
シチリア出身のマンマに習ったナスのトマトソースです。

【材料】
ナス8~12本くらい※おおきさにより
にんにく2かけみじん
ローリエ1枚
オレガノ少々
EXVオリーブオイルおおさじ3
トマトピューレ250cc~400g又は、カットのトマト缶1
【手順】 ①にんにくみじん切りとローリエ、オリーブオイル3を鍋に入れておく(火つけない)
②ナスをカット(1.5cm角)※好み
③軽い塩水でアク抜き(10分)
④ざるで水を切って、なす全体に塩(小さじ1弱)をまぶす*重要
⑤鍋に火をつけて、①がじわじわしてきたらすぐになすを入れて、油をなじませる*重要
⑥フタをして7〜10分、しんなりしてきて、量が半分くらいになります
⑦トマトピューレ250ccくらいと、ピューレ瓶をすすいだ水150ccくらいを入れてフタをして5分
⑧お好みでオレガノや、バジルなどのハーブを入れて、塩味をととのえて、完成。
塩味は、最初のナスにまぶす工程でだいたいついてますから、
あとは少しで大丈夫です。

パスタを作る時はそのままでも美味しいのですが、
アンチョビや、ツナ、パルミジャーノや、
モッツァレラチーズ、フレッシュバジルを足すとより美味しいです。
玉葱を使わないので、けっこう大人の味です。

冷凍もできますが、うちは1日半でだいたいなくなります。

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塩水にさらす10分

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こんなふうにあくが出ます

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こんなに減ってしまいます

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これはおすすめのトマトピューレ

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仕上げに、ハーブや塩、ここからフタしてたったの3分

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作り置きソースの良いところは、
パスタにする時は、食べる分だけフライパンで温めれば良いので、
パパの分は帰ってからさっと作ってあげれます。
定番はツナとモッツァレラチーズを合わせたパスタ