ONDtable

Life with delicious foods and happy table...

news

cucinaakikoオンダアキコの家庭のごちそう

ポルチーニのリゾット

ポルチーニは、すごく美味しい。
乾燥ポルチーニをイタリアから買ってきました。
私がイタリアで食べたポルチーニの一番美味しい食べ方は、
たっぷりとポルチーニの入ったリゾットでした。
乾燥でこの味が再現出来るのか。
研究してみました。
そのレシピです。

★ポイント★
ポルチーニは、良い香りが特徴ですが、繊細です。
余り強い味のものと組み合わせない方が良いです。
私は、パルミジャーノさえも入れません。
初めてなら、オムレツか、リゾット、がおすすめです。
そしてオリーブオイルとはやはり相性が良いと私は思います。
また、塩がポルチーニの美味しさ香りをを引き立てます。
塩かげんは、少し多いかな、というくらいにするとちょうど良くし上がります。

〈〈材料〉〉3人前
リゾット米か、普通米ならば1.5合分
冷やご飯茶碗大2杯分
※冷やご飯は作りやすいです。
タマネギ1/2
乾燥ポルチーニ15g~20g
冷やご飯茶碗2杯分
ブイヨン小さじ1(あれば※お好み)
※ ブラウンマッシュルーム4個適当に手で砕く
→キノコを足すならブラウンマッシュルーム
足さなくても良いです。
※ タンパク質を足すならば
細かく切った鶏ムネ肉、又は海老。
私は、ちぎったモッツァレラをリゾットの中にしのばせます。
↑最高ですので、是非まねしてください。

B’
生クリーム50cc ※省略可その場合、牛乳を50ccたす
牛乳150cc
ポルチーニを戻した水150cc


【作り方】
※冷やご飯での作り方
①タマネギを細かくみじん切りにしてたっぷりのオリーブオイルでゆっくりとソテーする。
蒸すというイメージで蓋をしながらじっくり火を通す。
この時に、あればローリエを一緒にソテーする。
①ポルチーニは、150~200ccほどの水でふやかしておく。
②タマネギがもっさりしてきたら、塩を小さじ1加えて、
※各足したい材料を入れ、ソテーする。
③水を1カップ、白ワイン大さじ1、バターひとかけ(あれば)を加え、軽く煮込む。
①のタマネギを蒸す時点で水分を入れていたら、その分量はここで調整。
④③の白ワインが飛んだくらいに、冷やご飯を入れてほぐす。
⑤Bの牛乳、生クリーム、戻し汁(茶こしで漉しつつ)などを加えて沸いてきたら、
ここで戻したポルチーニを適度にカットして加える。
⑥水分が無くなっていくので、混ぜつつ、弱火でじっくりとろとろにする。
水分が足りなければ牛乳を足す。
⑦最後に塩加減をみて、きりっとさせる。
⑧完成したら、蓋をして乾燥しないようにする。
お皿の中央に、カットしたモッツァレラをお好みで盛り、塩、オリーブオイル、胡椒をかけておく。
↑お好みです。カマンベールでも美味しかったです。
熱々のリゾットを盛り、最後にオリーブオイルを少々回しかけます。

少し冷めてしまった場合は、
また牛乳と塩を足し、調整して温め直してください。
Buonappetoito!!

cucinaakikoオンダアキコの家庭のごちそう

【作り方】
※米からの作り方
①タマネギを細かくみじん切りにしてたっぷりのオリーブオイルでゆっくりとソテーする。
米を1.5合(リゾット米なら洗わず、日本米は軽く洗ってザルあげ)加えて、なじませる。
この時に、あればローリエを一緒にソテーする。
①−2 ポルチーニは、150~200ccほどの水でふやかしておく。
②ポルチーニの戻し汁プラス水100ccとコンソメ※好み(私は入れない)
を米に加えて最初強火で、沸いたら弱火で煮込む。
②−2 各足したい材料があれば、別のフライパンで
バターかオリーブオイルと白ワイン大さじ1でソテーする。
塩で味付けをしておく。
↑※この足し材料は基本的には無くても良い、お好み。

③②の状態で沸いてきたらポルチーニをカットして入れる。
※足したいその他の材料(マッシュルーム、チキン、または海老) ④水分が無くなっていくので、混ぜつつ、牛乳と生クリームを加えて、弱火でじっくりとろとろにする。
⑤米が好みの硬さになったら完成。
⑥最後に塩加減をみて、きりっとさせる。
塩は、ちょっと強めが美味しいです。
⑦完成したら、蓋をして乾燥しないようにする。
お皿の中央に、カットしたモッツァレラをお好みで盛り、塩、オリーブオイル、胡椒をかけておく。
↑お好みです。カマンベールでも美味しかったです。
熱々のリゾットを盛り、最後にオリーブオイルを少々回しかけます。

少し冷めてしまった場合は、
また牛乳と塩を足し、調整して温め直してください。
Buonappetoito!!

cucinaakikoオンダアキコの家庭のごちそう